マダガスカルの牛の角からつくられたジュエリー・コレクションです。”ゼブ”と呼ばれるその牛は、食肉用またミルクを搾るために何世代にもわたって島民たちに大切にされてきました。またその角は昔から健康と繁栄のシンボルとして珍重されてきました。
角は熱した蝋(ろう)で柔らかくされ、次いで手作業で成形されます。そして最終段階の調整のあと、光沢を出すために丹念に磨かれます。この仕事には熟練された職人の「手」が欠かせません。
ソフトな乳白色から深く艶のある黒まで、色やニュアンスには無限の差があり、ひとつひとつのジュエリーが貴重な「一点もの」になるのです。
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